沖縄県 西表島 船浮
(2004年11月11日,2005年3月9日撮影)
(船浦 船着場)
沖縄県 西表島の西側に船浦があります。そこから、
船で約15分ぐらいで船浮へ行けます。
船浮は
・イリオモテヤマネコを最初に見つけた場所。
・白いナガサキアゲハの♀の記録がある場所。
ここへは、陸路はなく、定期船で渡るか、カヌーで渡る
しかありません。
そして、この地を有名にしているのは、「イダの浜」という美しい
海岸がです。そのため、ここの浜と周囲の観光を含めた
、ツアーが観光会社で企画されています。
(船浦 船着場の看板)
船着場には、手書きの看板があり、
船浮周辺の雰囲気を知ることができます。
そして、看板のように歩ける場所は制限されていますので、
特に地図は不要と思います。
通常は
、船着場〜イダの浜まで15分ぐらい歩くのが
コースになっています。
(船浮 に行く途中の風景)
船浦〜船浮までの船から見られる風景です。
山並みを見ていると、この先には何が いるんだろうと
ワクワク気分になってしまいます(^_^)
そして、この奥にも そのうち行ってみたい!!
(船浮 の 港付近)
港の奥には山があります。ここで、のんびりと滞在して
みるのもいいかと思いました。
宿は 2軒あります。
(ヒメアサギマダラ)
イダの浜に行く途中で、この蝶に会いました。
今では、西表島でも よく会える蝶ですが、
それでも他の場所より 多くの この蝶を見る事が
できました。あとは、ツマベニチョウも多かった。
昔々
に 記録があるナガサキアゲハは
会うことができませんでした。
しかし、同じミカン類を食べる、シロオビアゲハ、クロアゲハなどは
見られましたので、もしかして。。。。とか、期待を
膨らましています。
(クロボシセセリ)
この蝶は、10年前には隣の石垣島では見られましたが、
西表島では、見ることが少なかった蝶です。
地味な蝶ですが、似ている種類もあり、
必ず 種類を確認しておきましょう。
(船浮 を 離れて)
2回の船浮通いでは、特筆できる確認は
できませんでしたが、もしかしてという期待は残っています。
そのため、まだ、船浮通いは続きそうです。
(イダの浜 その1)
浜で会った おとなしいワンちゃんです。
(イダの浜 その2)
浜の写真です(^_^)